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2018.04.02 門田院長の春のおすすめ情報 〜ウィルス性のイボ〜

今回はウィルス性のイボのお話です。

手足にできるイボは、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と呼ばれウィルス(HPV :ヒトパピローマウィルス)によるものであることが多いです。 大勢の人が素足で行動するところ(プール、浴場など)で感染することが多いと言われています。 しかし他人にうつすよりも、自分の中でうつって増えていくことが多いので、早期に治療を開始することをお勧めします。

特に手のイボは人の目につくので、キレイにしたほうがいいですね。 手のイボは表面が膨れてくるのでイボだとわかる方が多いですが、足の裏にできるイボは平坦に広がることも多く、あまり膨らみが見られないことも多く気付くのが遅くなることもあります。 タコや魚に目のように、固くなり歩くと痛む場合もあります。 タコや魚の目と勘違いして市販薬を使用して悪化させてしまう方も少なくありません。 早めに治療を受けるほうがいいでしょう。

手足のイボは根が深いことも多いので、早めに治療を開始したほうがいいでしょう。 早期発見・早期治療が、完治への近道です。手や足に固いものを見つけたら早期に皮膚科などの専門医の治療をお勧めします。

治療は液体窒素が一般的です。レーザー治療をすることもありますが、一般には行われません。 内服薬(ヨクイニン)を併用する場合もあります。

イボの治療は、月に4回まで保険で治療できます。

2018.02.18 門田院長の春のおすすめ情報 〜首のイボは治せます〜

今回のテーマは“首のイボは治せます”です。

寒い中でも春の気配を感じるようになってきました。だんだんと薄着になってきますが、今回は首にできるイボについてお話します。

首にできるヒラヒラしたできもの、小さい淡褐色のブツブツ、気にはなるけど取るにはお金が・・・液体窒素による保険適応の治療ができるのです。これらのイボは加齢によって増えることも多く、人にはうつりません。しかしそのままにしておくと、徐々に大きく数も増えてしまい治療にはかなりの日数を要するようになります。これらの治療は、紫外線の少ない時期や衣類で隠せる時期の治療がおすすめです。数が多い場合は数回にわけての治療になりますが1か所につき1〜2回で取れる場合が多いです。

ただし・・液体窒素による治療後には、炎症性色素沈着を起こすことがあるので、紫外線対策が必要になります。

また、首のイボの治療には、ヨクイニンの内服治療が併用される場合があります。

ヨクイニンはイボの治療効果だけでなく、肌質の改善にもつながるため、美肌効果があると言われています。首を触ってザラザラ・ブツブツする感じが気になったら、まだ紫外線の少ない今の時期に是非ご相談ください。

次回は手足にできるウィルス性のイボ(うつるタイプ)についてです。

お知らせ

2017.12.12 インフルエンザ予防接種のお知らせ

インフルエンザ予防接種を開始致しました。
料金は1回4320円(税込)となります。
※川崎在住の65歳以上の方は1回2300円です。
※12歳以下のお子様への接種は行っておりません。

2017.10.25 【パート】受付・医療事務スタッフ募集

【条件】
・週2回〜3回勤務できる方
・電子カルテ経験者
【応募】
まずは電話にてご応募ください。(担当者 事務長)

2012.05.01 幅広い治療に効果のある【サイトン社の最新機器BBLs】を導入

サイトン社の最新機器BBLs

サイトン社の【独立型BBLs BroadBand Light】は、シミ、そばかす、くすみ(美白効果)、肝斑、赤ら顔、質感改善、脱毛とさまざまな種類の美容手技に対応し、幅広い治療に効果のあるフォトフェイシャル最新レーザー機器です。当院では5月より導入いたしました。

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