総合内科

一般内科の治療

当クリニックでは、幅広い分野に特化した総合内科医が風邪などの一般内科から生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症・痛風)などの治療、検査、日常生活の指導などの他、各種健康診断、企業健診も行っております。大切なご家族の健康管理もお任せ下さい。

禁煙外来

禁煙外来

近年、喫煙が原因であろうCOPD(肺気腫)・肺がん・食道がん・心疾患などの患者さんが増加傾向にあります。受動喫煙による乳幼児への影響も懸念されています。煙草をやめたくても“自力ではやめられない!”どうしてもやめたい!という患者さんの健康保険適応による禁煙治療を行っております。

健康保険を使っての禁煙治療を受けるには、以下の条件を満たす必要があります。この条件をクリアできない場合は、全額自己負担となりますのでご注意下さい。

  • ニコチン依存症チェックで5点以上
  • 喫煙本数/日×喫煙年数/年=200以上
  • すぐに禁煙を始めたい
  • 禁煙治療に文書で同意している

上記条件がクリアした後、禁煙治療薬の選択をします。

治療期間12週間で初回の診察を含め合計5回の治療を受けます。 この治療が始まって一度でも治療を放棄した場合、健康保険を使った治療が1年間はできませんのでご注意ください。

治療期間12週間

受動喫煙

タバコを吸わない人が、喫煙中のタバコを吸い込んでしまうことを「受動喫煙」といいます。 喫煙中の人のタバコのさきから出る煙を「副流煙」といいます。 この「副流煙」には高い濃度の有害物質が含まれています。 歩きたばこ、分煙されている飲食店などの喫煙場所から流れてくる煙で、小さいお子さんやタバコを吸わない人は、知らず知らずのうちに副流煙を吸ってしまっているのです。

生活習慣病の治療

かつては成人病と呼ばれていたものですが、成人病と言う概念は加齢によって発病する病と言う概念が強く、 予防できると言う認識が強くなる1997年頃から成人病と言う言葉よりも生活習慣病と言う言葉が使用されるようになりました。
主に糖尿病・脂質異常症・高血圧・高尿酸血症など、生活習慣が発症原因に深く関与している疾患を総称して生活習慣病と呼んでいます。
最近ではこの生活習慣病と肥満を複合する状態としてメタボリックシンドロームということばが広く世間に出まわっています。 肥満にしても生活習慣が主な原因ですから、その生活習慣を見直すことで予防もでき、危険な段階に至っていなければ改善も可能といえます。
また、がん、脳血管疾患、心臓病の3大死因も生活習慣と深くかかわっていることが最近よく知られるようになって来ました。 肥満はこれらの疾患に陥るリスクを上げるので要注意です。
また最近では生活習慣の激変により、成人していない子どもが糖尿病を発症するというようなケースも増え、 生活習慣の見直しは急務な課題と言えるでしょう。

健康診断・企業診断

「健康診断」は、健康のバロメーター
健康診断とは、その名の通り「身体が健康であるかどうかを診断する」ことです。 ではなぜ健康診断が必要なのでしょうか?
それは、治療より予防という現代医学の見地からです。そもそも疾病の大半は急に発症するものではなく、徐々に進行するため、 気が付いたときにはかなり進行しているような場合があります。 それを防ぐために病気にかからなくても、定期的にあなたの体に病気があるかないかを見つけ出すための検査が必要ということになります。
事業所における健康診断には、法律で義務付けされているものもあります。

健康診断を受けたことのない方や事業所様はぜひ一度等クリニックにお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら 044-222-7311